筆談、日和見感染症、被用者保険、不安障害、不安神経症...

筆談とはどのようなものですか?

筆談というのは、
言語や聴覚障害者のコミュニケーション手段の1つです。

 

具体的には、紙などに文字や図を使用して、
意思や情報を伝達することをいいます。

 

なお、近年は、ワープロやパソコン、ファクシミリ、
インターネットの利用等機器の発達により、大きな手助けとなっています。

日和見感染症とはどのようなものですか?

日和見感染症というのは、
平常は生体内に無害な形で存在している弱毒微生物が、

 

生体の免疫力や抵抗力の低下を条件として、
病原性を発揮して発病させる感染症のことをいいます。

被用者保険とはどのようなものですか?

被用者保険というのは、
企業や官庁に雇用されているものに適用される
社会保険のことをいいます。

 

具体的には、次のようなものが該当します。

 

■健康保険 
■厚生年金保険 
■雇用保険
■労働者災害補償保険 
■船員保険 
■共済組合

 

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不安障害とはどのようなものですか?

不安障害というのは、
対象のない漠然とした不安を主症状とする
精神疾患のことをいいます。

 

この不安障害は、自律神経系の過活動による、
動悸・息切れ・ふるえ・めまい・発汗などの身体症状を伴います。

 

なお、時として、
突然不安症状を示すパニック発作もみられます。

具体的な不安障害とは?

不安障害の代表的なものとしては、
次のようなものがあります。

 

■広場恐怖 
■社会恐怖 
■強迫性障害...など

不安障害と不安神経症との関係は?

不安障害は、
かつて不安神経症と呼んでいたものとほぼ同義ですが、

 

WHO(世界保健機関)が1992年に発表した
診断基準(ICD-10)では、

 

神経症という概念を解体し不安障害という概念を使用して、
基本的な症状群による分類を採用しています。

 

なお、近年は、
この用語が多く用いられるようになりました。

 

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