糖尿病性網膜症、徒手筋力調査、とろみ食、難聴

糖尿病性網膜症とはどのようなものですか?@

糖尿病性網膜症というのは、
糖尿病の合併症の1つです。

 

具体的には、
糖尿病に基づく代謝異常によって網膜出血などを生じ、
視力障害が次第に進んで遂には失明に至ります。

糖尿病性網膜症とはどのようなものですか?A

なお、この糖尿病性網膜症の症状の進行は、
糖尿病罹患期間との相関が強いです。

糖尿病性網膜症の治療法は?

糖尿病性網膜症の治療法としては、
網膜光凝固療法が有効であるとされています。

 

なお、この疾患は、中途失明原因の第1位です。

 

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徒手筋力調査とはどのようなものですか?

徒手筋力調査というのは、
個々の筋の筋力を検査する方法の1つです。

 

具体的には、検査実施者が手や上腕を用いて、
被験者に力を入れてもらう、

 

あるいは
検査実施者の動きに抵抗してもらうなどして、
被験者の特定の筋の筋力を測定するものです。

 

ちなみに、この徒手筋力調査は、
検査実施者の感覚を基礎に5段階評価します。

とろみ食とはどのようなものですか?

とろみ食というのは、
嚥下障害のためにむせやすい人などに、

 

汁物や飲み物などにとろみをつけたり、あんをからめたりして、
食べやすくした食事のことをいいます。

難聴とはどのようなものですか?

難聴というのは、
外界の音声が聴こえにくくなることをいいます。

 

なお、難聴程度がオージオメーター計測で70dB以上は、
身体障害者福祉法で定める聴覚障害者と認定されます。

 

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難聴の種類は?

難聴は、障害部位によって、
次のように区別されます。

 

■伝音声難聴 
■感音性難聴 
■混合性難聴 
■非器質性難聴

 

なお、遺伝性などの先天性難聴と、
中耳炎・頭部外傷・ウイルス感染症などが原因となる
後天性難聴とがあります。

老人性難聴とはどのようなものですか?

加齢によって、内耳・内耳神経が
老化して生じる難聴のことを「老人性難聴」と呼ぶことがあります。

 

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