自傷行為、自助具、姿勢変換機能付き車いす、脂肪肝、社会福祉士...

自傷行為とはどのようなものですか?@

自傷行為というのは、
自己の身体を傷つける行為のことをいい、

 

広義には、
自殺を目的としたものを含める場合もあります。

自傷行為とはどのようなものですか?A

この自傷行為は、
幼児・児童・青少年に多くみられますが、
統合失調症・人格障害・認知症・自閉症などでも認められます。

 

なお、幼児から青少年では、
頭部を叩く、手を噛む、手首を刃物で切るなどの行為が多いです。

自助具とはどのようなものですか?

自助具というのは、
高齢者や障害者が自力で
日常生活動作を行うことができるよう、
機能の補助をする器具や道具のことをいいます。

 

ちなみに、日常生活のあらゆる場面に応じた
様々な自助具があります。

 

具体的には、歩行機能を補助する杖や
車椅子などもこの自助具に該当します。

 

スポンサーリンク

姿勢変換機能付き車いすとはどのようなものですか?

姿勢変換機能付き車いすというのは、
介助用車いすに姿勢変換機能が付いたものです。

 

また、この姿勢変換機能付き車いすには、
次の2種類があります。

 

■立ち上がりなどの動作のために姿勢を変えるためのもの
■安定した座位保持を確保するためのもの

脂肪肝とはどのようなものですか?

脂肪肝というのは、
肝臓に中性脂肪を主体とする
脂肪が蓄積する疾患のことをいいます。

 

また、この脂肪肝の原因としては、
次のようなものがあります。

 

■肥満 
■糖尿病 
■アルコール多飲

脂肪肝の症状は?

脂肪肝は、
満腹感や疲れやすいなどの症状を示すものの、
脂肪肝に特有のものというのはありません。

 

ちなみに、脂肪肝の治療法としては、
食事療法と運動療法があります。

 

スポンサーリンク

社会福祉士とはどのようなものですか?

社会福祉士というのは、
社会福祉士及び介護福祉士法に基づく国家資格です。

 

具体的には、社会福祉士の名称を用いて、
専門的知識と技術をもって、

 

身体や精神に障害のある者
あるいは
環境上の理由により日常生活を営むことに支障のある者
を対象に、

 

福祉に関する各種相談に応じ、
助言・指導その他援助を行うことを業とする者のことをいいます。

社会福祉士及び介護福祉士法とはどのようなものですか?

この法律は1987年に成立したもので、
社会福祉士と介護福祉士の資格を定めて、

 

その業務の適正を図り、
社会福祉の増進に努めることを目的としています。

 

スポンサーリンク